学びと食欲の全力疾走!「らぶそる」就労支援レクで巡る下水道会館見学と運河亭の焼肉パーティー体験記

 おはようございます、本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。

 札幌の爽やかな風が吹き抜ける中、就労継続支援B型事業所らぶそるでは、利用者様の親睦と社会学習を兼ねた一大レクリエーションを開催いたしました。

  今回私たちが目的地として選んだのは、意外な発見に満ちた「下水道会館」の見学、そしてお腹を空かせた一行を待ち構える「運河亭」での焼肉ランチという豪華な二本立てです。

 日常の作業から少し離れ、仲間と共に新しい知識を吸収し、美味しい食事を囲む時間は、働く意欲を養う上で何物にも代えがたい貴重な栄養源となるでしょう。

 そんな笑顔溢れる一日の様子を、臨場感たっぷりにレポートさせていただきます。

 

 まずは、私たちの生活を足元から支えてくれている下水道の仕組みを学ぶべく、札幌市下水道科学館へと足を踏み入れました。

 普段は何気なく流している水が、どのような工程を経て再び綺麗な川へと戻っていくのか、その壮大な物語に利用者様も興味津々の様子。

 巨大なポンプの模型や、地下深くで活躍するシールドマシンの展示を目の当たりにすると、都市のインフラを守る人々の情熱が肌で感じられるから不思議です。

 クイズ形式で学べる体験型コーナーでは、チーム対抗で正解を競い合う場面もあり、館内には心地よい歓声が響き渡っていました。

 

 知的な刺激をたっぷりと受けた後は、いよいよお待ちかねの食事タイムへと突入しました。 向かった先は、地元でも愛されるバイキングレストラン「運河亭」。

  広々とした店内には、香ばしいお肉の焼ける匂いが漂い、午前中の見学で歩き回った一行の食欲を激しく刺激してやみません。

  牛、豚、鶏とバラエティ豊かなお肉が並ぶビュッフェカウンターを前に、皆さんの目も自然と輝きを増していくのが分かります。

 ジュージューと網の上で踊るお肉を囲めば、自然と会話も弾み、普段の作業場では見られないようなリラックスした表情が溢れ出しました。

 

 今回のレクリエーションを通じて得たのは、知識やお腹の満足感だけではなく、仲間と一緒に何かを成し遂げるという一体感だったように思います。

 社会見学で公共への意識を高め、食事会で親睦を深めるというプロセスは、社会復帰を目指す方々にとって非常に重要なリハビリテーションの一環。

 らぶそるでは今後も、利用者様が楽しみながら成長できるような、ワクワクする企画を積極的に打ち出していく予定です。

  楽しかった一日の思い出を胸に、私たちはこれからも一歩ずつ、希望に満ちた未来へと歩みを進めて参ります。

 

 NPO法人os Forward

関連記事一覧

  1. 就労支援B型支援
  2. 事故
  3. クリスマスツリー
  4. 自宅がゴミ屋敷化してしまうという相談
  5. 落ち葉拾い
PAGE TOP