おはようございます、 本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。
住まいは、人が生活する大切な場所です。
誰かが退去した後、その部屋には新しい入居者が入ってきます。
そのため私たちは、お部屋の引渡し前の清掃をとても大切にしています。
先日も退去後のお部屋で清掃作業を行いました。
一見するときれいに見える部屋でも、よく確認すると床の隅や家具の跡があった場所、窓のさんなどに細かなホコリや汚れが残っています。
普段の掃除では見落としやすい場所だからこそ、丁寧な確認が必要になります。
今回の作業では、まず部屋全体の状況を確認し、掃除機や拭き掃除を行いながら細かな汚れを取り除いていきました。
<Before>

<After>

特に床の隅はホコリが溜まりやすく、時間が経つと黒ずみの原因にもなります。
また窓のさんには砂やホコリが入り込みやすく、放置すると見た目だけではなく衛生面にも影響が出てしまうことがあります。
<Before>

<After>

そのため一か所ずつ確認しながら清掃を進めました。
こうした作業は派手ではありません。
しかし、次に入居される方が部屋に入った瞬間の印象を大きく左右する大切な工程でもあります。
新しい生活を始める時、不安や緊張を抱えている方は少なくありません。
そんな時、清潔に整えられた部屋を見ることで少しでも安心してもらえたらという思いがあります。
実際に支援の現場では、住環境が気持ちに与える影響の大きさを感じる場面が数多くあります。
部屋が整うことで生活リズムが安定したり、掃除への意識が高まったりすることも少なくありません。

だからこそ私たちは、ただ汚れを落とすだけではなく、次の方へ気持ちよく住まいを引き継ぐ準備として清掃に取り組んでいます。
その積み重ねが安心できる住環境につながっていくのだと思います。
一人の生活の区切りであり、次の誰かの新しいスタートでもあります。
だからこそ最後まで丁寧に向き合うことが大切です。
これからも利用される方が安心して新生活を始められるよう、一部屋一部屋に心を込めて清掃を行ってまいります。
目立たない作業の中にも、人と人をつなぐ大切な役割があると改めて感じた一日となりました。







