第二回管理職研修で学んだ基本の大切さと組織を支える土台づくり

 おはようございます、 本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。

 先日、第二回管理職研修を開催しました。

 今回の研修テーマは、名刺の渡し方をはじめとしたビジネスの基本動作や、日々の業務を振り返るセルフチェックについてです。

 管理職として働いていると、つい難しい課題や大きな目標に意識が向きがちですが、改めて感じたのは「基本こそが組織を支える土台である」ということでした。

 

 研修では、基本姿勢やマインド、コミュニケーション、ビジネスマナー、報告・連絡・相談、仕事の進め方など、多くの項目について確認を行いました。

 名刺交換ひとつをとっても、ただ名刺を渡せば良いわけではありません。

 相手への敬意や第一印象が表れる場面でもあり、会社の顔として見られていることを改めて意識する機会となりました。

 

 また、セルフチェックの時間では、自分自身の行動を振り返る場面もありました。

 普段はできていると思っていることでも、実際に確認してみると改善できる部分が見つかります。

 特に管理職は、自分だけではなく周囲へ与える影響も大きいため、まずは自分自身が手本となる行動を取ることが重要だと感じました。

 

 組織運営においては、優れた知識や経験だけでは十分とは言えません。

 職員同士が円滑にコミュニケーションを取り、必要な情報を共有し、お互いを尊重しながら仕事を進めていくことが欠かせないからです。

 そのためにも、報告・連絡・相談を徹底することや、相手の立場に立った対応を心掛けることが求められます。

 

 研修中には実践的なワークも行われ、それぞれが自身の課題や強みについて考える時間もありました。

 自分では気付かなかった癖や改善点を知ることで、今後の行動目標もより明確になった印象があります。

 学んだ内容を研修の場だけで終わらせるのではなく、日々の業務に落とし込むことが大切だと感じました。

 

 ある参加者からは「基本ができていると思っていたけれど、改めて見直すと学びが多かった」という声も聞かれました。

 管理職になると、新しい知識を学ぶこと以上に、基本を継続して実践する難しさがあります。

 しかし、その積み重ねこそが職場の信頼関係を築き、働きやすい環境づくりにつながるのではないでしょうか。

 

 今回の研修を通じて、特別なことをする前に、まずは基本を徹底する大切さを再確認できました。

 今後も一人ひとりが成長を続けられる組織を目指し、日々の姿勢や行動を見直しながら業務に取り組んでいきたいと思います。

 小さな積み重ねが大きな成果につながることを忘れず、学びを実践へとつなげていく考えです。

 

 株式会社ギルドケア

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