栗山町の冬も終盤へ│雪山の高さが物語る今年の降雪量

 おはようございます!本日の投稿は株式会社GUILD lien(ギルドリアン)が担当します🌰

 3月も終わりが近づき、日差しの暖かさを感じる日が増えてきました。

 今年の冬は寒暖差の激しい日が続き、先月は寒波の到来とプラス気温が入り混じる天候でしたが、栗山町では大きな荒れ模様になることはなく、比較的穏やかに過ごせたように思います。

 

 そんな中、冬の間に積み上げられた雪山の様子を見てみると、今年の降雪量の多さが実感できます。

 いつも除雪作業の際に雪を運んでいる空き地では、雪山が除雪ポールのかなり上まで達していました。

 昨年はポールの高さ付近で収まっていたため、今年はそれを大きく上回る積雪があったことがわかります。

 長く住んでいる方々に話を聞いても、「今年は雪が多かった」との声が多く、例年と比べても雪かきの回数が増えたことを実感しているようでした。

 

 とはいえ、日中の気温が徐々に上がり、屋根の雪解けも進んできています。

 道路沿いの雪壁も少しずつ低くなり、アスファルトが見える場所が増えてきました。

 そんな変化を見ながら、「春が待ち遠しい」と話す利用者さんも多く、町全体に少しずつ春の足音が近づいていることを感じさせます。

 

 それでも、朝晩はまだ冷え込みが厳しく、油断できない日々が続いています。

 特に雪解け水が凍結し、道路が滑りやすくなることもあるため、外を歩く際は十分な注意が必要です。

 また、屋根からの落雪にも気をつけなければなりません。

 

 春の訪れを待ち望む気持ちとともに、最後の冬の名残を安全に乗り越えることが大切です。

 これからさらに気温が上がり、本格的な春の訪れを迎える日を楽しみにしながら、もう少し冬の景色を見守りたいと思います。

 

関連記事一覧

  1. イオンにチラシを置かせていただいている
  2. 水抜き
  3. 落ち葉拾い
  4. 家具搬入
  5. BCP訓練 避難訓練
  6. 8月エール活動
PAGE TOP