SNS活用で広がる支援の輪!栗山町障がい者自立支援協議会で感じたInstagramの可能性

 おはようございます!本日の投稿は株式会社GUILD lien(ギルドリアン)が担当します🌰

 先日、今年度2回目となる栗山町障がい者自立支援協議会[部会]に参加してきました。

 今回のテーマは、今の時代に欠かせないツールともいえるSNS、とりわけInstagramの活用について。

 会議では、一つのアカウントを複数人で運営し、担当を週替わりで交代しながら投稿を行う仕組みづくりについて熱心に話し合いが進められました。

 

 SNSは一見すると若者の遊びの場というイメージを持たれることもありますが、実際には福祉や支援の現場に繋がるケースが数多くあります。

 写真や短い動画を通じて多様な人とつながり、情報を共有できる場は、障がいを抱える方や生活に困難を感じる方々に向けて支援を届ける手段としてとても有効です。

 特にInstagramはビジュアルで訴えられるため、難しい説明をしなくても「楽しそう」「安心できそう」と直感的に感じてもらえるのが強みだと感じました。

 

 会議では「情報を発信することは支援の第一歩になる」との意見があり、まさにその通りだと思います。

 小さな発信でも、それが届いた誰かの心に種をまき、やがて行動につながるかもしれません。

 そう考えると、一投稿一投稿に意味があると気づかされました。

 

 まだ私はSNS運用の勉強中ですが、参加しながら「こういう写真がいいかも」「こんなストーリー投稿なら見やすいのでは」とイメージが広がっていきます。

 将来的にアカウントが本格的に動き出した際には、自分の得意な部分で力になれたら嬉しいと思っています。

 

 今回の協議会を通して、福祉とSNSが決して遠いものではなく、むしろ新しい形で結びつく可能性を秘めていることを実感しました。

 小さな町だからこそ、人と人の距離が近く、SNSを通じて地域の温かさをそのまま届けられる気がします。

 次回の部会ではどんな展開になるのか、今から楽しみです。

 

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