おはようございます、本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。
8月17日、帯広市にある十勝学園で毎年恒例の夏祭りが開催されました。
夏の青空の下、子どもたちの笑顔と笑い声に包まれる特別なひととき。
施設を飛び出すような勢いで元気に走り回る子どもたちと一緒に、今年も楽しい時間を過ごしました。
特に盛り上がったのは、シャボン玉とバルーンアート。大きなシャボン玉が風に乗って空へ舞い上がるたびに、「わぁ!」と歓声があがります。
虹色に光る泡を追いかける子どもたちの姿は、まるで夏の絵本の一場面のようでした。

バルーンアートでは、動物や剣、花の形に変わるたびに驚きの声があがり、自分だけの作品を大事そうに抱える姿が印象的でした。

飲食のコーナーも大人気。
色とりどりのドリンクは見た目も涼しげで、手にした瞬間「これが一番きれい!」と声を上げる子もいました。
鮮やかな色合いが並ぶだけで、会場全体がさらに華やぎます。
たこやきやおやきの香ばしい匂いも漂い、お腹をすかせた子どもたちが列をつくっていました。
アツアツの一口を頬張る顔は、どれも幸せそのものに見えます。



こうしたイベントでは、食べ物や遊び以上に「交流」が大きな意味を持つと感じました。
普段は恥ずかしがり屋の子も、バルーンを受け取る瞬間にはにかんだ笑顔を見せてくれたり、シャボン玉を一緒に追いかけながら自然と会話が弾んだりします。
小さなきっかけが、心と心を結ぶ橋になるのです。

「また来年もやろうね!」という子どもの言葉に胸が温かくなりました。
夏祭りは一日の出来事ですが、その思い出は長く心に残ります。
大人にとっても原点を思い出させてくれるような、大切な時間となりました。
