つまづいても、やり直せる社会 |SOCIAL RECITAL ソーシャルリサイタル

刑事司法ソーシャル アイキャッチ
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おはようございます。

今日のブログ担当は Genies(ジーニーズ)です

ギルドグループではこれまでも「SOCIAL RECITAL -ソーシャルリサイタル-」と題して、福祉と社会をつなぐ講演会などの取り組みを開催して参りました。

来月は5回目の SOCIAL RECITAL です。

「刑事司法ソーシャルワークの可能性」 をテーマに、 2025年9月6日(土)13時より、 札幌コンベンションセンターで開催します。

「刑事司法ソーシャルワーク」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、わかりやすくいうと、刑務所を出て再出発をめざす人をどう支えるか。

そして、住む場所や仕事、人とのつながりを整えることは、社会にとってもポジティブに作用すると思います。

その内容は

基調講演 

石井 隆 氏(北海道地域生活定着支援センター 統括コーディネーター)

テーマ「支援の意味とは何か? 原点の声」

長年のご経験をもとに、支援の本質や現場での気づきを語っていただきます。

事例報告

ギルドグループ 原谷 那美(社会福祉士・精神保健福祉士) 

イメージが浮かびやすいよう、事例を交えながらギルドグループの取り組みなどについてご紹介

パネルディスカッション

当事者本人も登壇します。

そのとき何が支えになったのか

社会に戻る不安や希望

支援者との関わりがどう役立ったのか

当事者の声は、支援の意味をあらためて考える大きなヒントになるはずです。

刑事司法ソーシャルワークの広がり

再犯を防ぎ、安全な地域をつくるには、刑罰だけでなく「生活の立て直し」が必要です。

住まい、仕事、心の健康、人とのつながり──こうした課題に寄り添うのが刑事司法ソーシャルワークです。特別な人だけでなく、誰もが安心して暮らせる社会づくりにつながります。

イベント概要

SOCIAL RECITAL No.5

日時:2025年9月6日(土)13:00 START

会場:札幌コンベンションセンター 204会議室

(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)

プログラム

基調講演:石井 隆 氏

事例報告:原谷 那美

パネルディスカッション(当事者参加)

お問い合わせ:GUILD GROUP(担当 オサナイ)

011-796-3805

お申し込みフォームはこちら → https://x.gd/vCk0O

終わりに

ソーシャルリサイタルは、専門職だけでなく、学生や地域の方も気軽に参加できる場です。

「支援って何だろう?」

「人がやり直して生きていくってどういうこと?」

そんな問いを一緒に考えてみませんか?

きっと新しい発見があるはずです。

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