おはようございます、本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。
札幌の街に春の陽光が心地よく降り注ぐ中、私たちギルドグループの事務所には、何やらワクワクするような熱気が漂っております。
というのも、長らく企画を進めていた「オリジナル制服」の第1弾サンプルが、ついに私たちの手元に届けられたからです。
支援の現場で動きやすく、かつ地域の皆様に親しみを感じていただけるようなデザインを追求し、試行錯誤を繰り返してきた渾身の試作品。
今回は、スタッフの間に巻き起こったリアルな反応や、ディテールに込めた並々ならぬこだわりを詳しくご紹介させてください。
今回製作したサンプルは、現場の声を反映した機能性重視のジャージ形式を採用いたしました。
カラーバリエーションは2パターン用意しており、一つは穏やかで安心感を与える「ベージュ×ブラウン」の組み合わせです。
そしてもう一つは、誠実さとプロフェッショナルな印象を際立たせる「ブルー×ネイビー」のツートンカラーに仕上げました。
どちらも札幌の風景に溶け込みつつ、ひと目で「ギルドのスタッフだ」と認識していただける絶妙な色合いを目指して調整を重ねた自信作。
背中にはポップなフォントで大きく「GUILDGROUP」の会社名がプリントされており、どこか遊び心を感じさせる仕上がりとなっています。

事務所に届いたサンプルを早速スタッフが試着してみると、室内は一気に撮影会のような賑わいに包まれました。
「軽くて動きやすいし、背中のロゴが明るい雰囲気でいいですね!」と、あるスタッフが鏡の前で嬉しそうにポーズを決めていたのが印象的です。
一方で、実際の現場で汚れが目立たないか、あるいは洗濯を繰り返した際の耐久性はどうかといった、プロ視点のシビアな意見も飛び交います。
スタッフ間での評判は概ね上々といったところですが、実用性を何よりも重視する私たちにとって、ここからが本当の評価の分かれ道。
細かなポケットの位置やファスナーの滑り具合に至るまで、現場目線でのフィードバックを反映させるべく、熱い議論が交わされています。
この新制服が正式に採用されるかどうかについては、現時点ではまだ「未定」という段階にあります。
私たちが大切にしているのは、単なるユニフォームとしての機能だけではなく、それを着ることでスタッフの心が一つになれるかどうかという点。
支援の現場は決して楽なことばかりではありませんが、このポップなロゴを背負うことで、少しでも前向きな気持ちで利用者様と向き合ってほしい。
そんな願いを込めたデザインが、最終的にどのような形で結実するのか、私たち自身も期待と不安が入り混じった心地で進捗を見守っています。
制服が変わるということは、組織の空気感が変わるきっかけにもなり得る重要なプロジェクト。
地域の皆様に「ギルドが来た」と笑顔で迎えていただけるような、そんな信頼の証としての制服を作り上げていくつもりです。
サンプルを手に取りながら、新しいユニフォームを身にまとって札幌の街を颯爽と歩くスタッフの姿を想像するだけで、自然と胸が高鳴ります。
決定までにはもう少しお時間をいただくかと思いますが、続報を楽しみにお待ちいただければ幸いです!







