屋外に残された物と向き合う時間、依頼を受けて行った残置物撤去から見えた現場のリアル

 おはようございます!水曜日の投稿は株式会社リトライフが担当します。

 先日、屋外に残された残置物の撤去について依頼を受け、現地での作業を行いました。

 屋内とは異なり、屋外の残置物は天候や保管状況の影響を強く受けやすく、現場に到着した時点で作業の進め方を慎重に考える必要があります。

 今回は、そりや資材の廃材、ポリタンクなどが点在しており、ひとつずつ状況を確認しながらの対応となりました。

 

 長期間そのまま置かれていた物も多く、見た目以上に重さがあったり、劣化が進んでいたりする場面も少なくありません。 

 資材の廃材については、種類や状態がさまざまでした。

 使われなくなった板や部材が無造作に置かれている状態では、転倒やケガのリスクも高まります。

 そのため、撤去作業はスピードだけでなく、安全面への配慮が欠かせません。

 ポリタンクも中身が空かどうかを確認しながら、一つずつ扱うことを心がけました。

 

 作業を進めるうちに、少しずつ屋外のスペースが広がっていき、視界が開けていく感覚がありました。

 物がなくなることで、これまで見えていなかった地面や動線がはっきりし、現場全体の印象も大きく変わっていきます。

 その変化を目にした際、「これでやっと安心できます」という言葉を一度いただき、撤去作業の意味をあらためて実感いたしました。

 

 屋外の残置物撤去は、単に物を片付ける作業ではありません。

 そこに至るまでの経緯や、置かれたままになっていた時間も含めて、現場と向き合う仕事だと感じています。

 今回の作業を通じて、環境が整うことで気持ちにも変化が生まれることを改めて感じました。

 今後も一つひとつの現場に丁寧に向き合いながら、必要とされる対応を積み重ねていきたいと考えております。

<作業後>

 

 株式会社リトライフ

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