夜回り先生が語る魂のメッセージ!120名が感動に震えた「ソーシャルリサイタルNo.9」開催レポート

 おはようございます、 本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。

 先日5月16日、私たちの心に深く刻まれる特別なイベントが盛大に執り行われました。

 今回で9回目を迎えることとなった「ソーシャルリサイタル」のステージ。

 今回はメディアでも広く知られ、「夜回り先生」の愛称で多くの若者たちを闇から救い出してきた水谷修さんをゲスト講師にお招きし、【いのちの授業】と題した熱い講演会が実現したのです。

 会場にはこの貴重な機会を一目見ようと、なんと120名もの熱心な来場者が詰めかけ、開演前から並々ならぬ熱気と期待感に包まれていました。

 

 心地よい緊張感が漂う中、いよいよ始まった記念すべきプログラム。

 その幕開けを飾る最初の挨拶には、代表として岩内厚生園の高橋一彦園長が堂々と登壇しました。

 高橋園長は、現代社会が抱える孤独や命の重みについて触れながら、本日集まったすべての人々へ向けた温かい歓迎の言葉を述べ、会場の空気を優しくひとつにまとめていきます。

 

 続いて、誰もが待ち望んでいた水谷修さんによる魂の講演がスタート。

 ステージに現れた水谷さんは、長年夜の街を歩き続け、傷ついた子どもたちに寄り添ってきた壮絶な実体験をベースに、力強い口調で語り始めました。

 綺麗事ではない、生々しくも愛に満ち溢れた言葉の数々は、聴衆の心の奥底へとダイレクトに突き刺さっていきます。

 一言も聞き漏らすまいと、会場全体が静まり返り、涙を流しながら熱心にメモを取る大人の姿も数多く見受けられました。

 

 後半戦では、さらに深い議論を展開するためのパネルディスカッションが実施されました。

 パネリストとしてマイクを握ったのは、桜ヶ丘学園の菅敦園長、再び水谷修さん、そして我がギルドの三木という、福祉の最前線を走る強力な3名です。

 さらに全体の進行を司る司会進行役には、元衆議院議員の荒井豊氏が就任し、抜群の安定感でステージをリードしていきます。

 

 荒井氏の鋭くも愛のある問いかけを皮切りに、それぞれの現場で直面している課題や、未来への希望について、他では決して聞けない本音の意見が次々と飛び出しました。

 立場を越えた熱いクロストークが交わされ、地域全体で命を支え合うセーフティネットの重要性が改めて強く浮き彫りになっていく様子が印象的です。

 

 120名の来場者全員が、命という尊いテーマについて自分事として真剣に向き合った、極めて中身の濃い充実した2時間。

 ここで得た感動と学びを日々の活動の糧としながら、私たちギルドはこれからも、誰もが安心して暮らせる温かい社会づくりに向けて全力で突き進んでいく決意を新たにしました。

 

 株式会社ギルドケア

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