おはようございます、 本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。
先日、就労支援事業所「パルテ」と「こんてぬ」の合同活動として、町内のゴミ拾いを行いました。
普段はそれぞれの事業所で作業に取り組んでいますが、今回は作業の合間の時間を活用し、地域清掃という形で交流を深める機会となりました。

当日は天候にも恵まれ、気持ちよく活動できる環境でした。
軍手やゴミ袋を持ち、参加者の皆さんと一緒に町内を歩きながらゴミを拾っていきます。
歩道や道路脇は一見するときれいに見えました。

しかし実際に目を向けてみると、空き缶やお菓子の袋、レシートなどの細かなゴミが少なくありません。
特に目立ったのはタバコの吸い殻でした。
植え込みの中や側溝の近くなど、さまざまな場所に落ちており、一つ見つけると次々に見つかります。
普段何気なく通っている道でも、意識して見ることで多くの発見がありました。

活動中は利用者の皆さん同士で自然と会話が生まれていました。
別の事業所の利用者同士が協力しながらゴミを拾う場面もあり、笑顔があふれる時間となっています。

ゴミ拾いというと大変な作業をイメージされる方もいるかもしれません。
今回の活動は、ただゴミを集めるだけではなく、人との交流や地域とのつながりを感じられる機会にもなりました。
一人で行うと大変に感じる作業でも、みんなで協力すると自然と楽しくなります。

袋いっぱいになったゴミを見ると達成感もあり、自分たちの手で地域をきれいにしたという実感が湧いてきます。
また、こうした活動は就労に必要な力を身につける場にもなっています。

時間を守ることや仲間と協力すること。
役割を意識して行動すること。
相手とコミュニケーションを取ること。
これらは仕事の現場でも大切になる力です。
活動の中で自然と経験を積めることは大きな学びにつながります。
ゴミ拾いを終えて事業所へ戻る頃には、参加者の皆さんから達成感のある表情が見られました。
町内もきれいになり、参加者同士の交流も深まり、有意義な時間になったと感じています。

地域の環境を守ることは特別なことではありません。
小さな行動の積み重ねが、住みやすいまちづくりにつながっていきます。
今回の活動を通して、地域への貢献と仲間とのつながりの大切さを改めて感じることができました。
これからも「パルテ」と「こんてぬ」では、地域との関わりを大切にしながら、楽しみと学びのある活動を続けてまいります。







