おはようございます、 本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。
本日は、先日行った病院駐車場での白線引き作業についてご紹介いたします。
普段は清掃や軽作業などを中心に取り組んでおりますが、今回は病院様より駐車場の白線引きのご依頼をいただきました。
参加した利用者の多くにとって白線引きは初めての経験でした。
駐車場の白線は、利用する方が安全に車を停めるために欠かせない設備です。
少し曲がっただけでも見た目や使いやすさに影響するため、想像以上に丁寧さが求められる作業となります。

まずは職員と一緒に作業内容を確認し、どこに線を引くのかを測定するところから開始しました。
利用者の皆さんも真剣な表情で説明を聞き、それぞれの役割を確認しながら準備を進めます。
実際に作業が始まると、最初は緊張していた様子も見られました。
しかし、一つひとつの工程を慎重に進めるうちに徐々に自信がつき、自然と声を掛け合いながら協力する姿が見られるようになりました。

白線をまっすぐ引くためには集中力だけではなく、仲間との連携も大切。
測定を担当する人、塗装を行う人、仕上がりを確認する人。
それぞれが役割を果たすことで、作業全体がスムーズに進んでいきました。

作業後に駐車場全体を見渡すと、真っ白なラインが綺麗に並び、見違えるような仕上がりになっていました。
利用者の皆さんからも達成感のある笑顔が見られ、自分たちの仕事が形として残る喜びを感じている様子でした。
ご依頼主様にも完成した状態を確認していただき、大変喜んでいただくことができました。
その反応を見た利用者の方々も嬉しそうな表情を浮かべており、仕事のやりがいを改めて実感する機会になったようです。

今回の経験を通じて感じたのは、「やったことがないからできない」と決めつける必要はないということです。
最初は不安があった作業でも、準備をして挑戦することで新しい力が身についていきます。

就労支援の現場では、作業そのものだけではなく、挑戦する気持ちや成功体験を積み重ねることも大切な支援の一つです。
今回の白線引きは、その良い機会になったと感じています。
また、利用者の皆さんからは「次は別の作業にも挑戦してみたい」と前向きな声も聞かれました。
一つの成功体験が次の挑戦につながっていく姿は、私たち職員にとっても大きな励みになります。

今回の作業を終えた今、少し大げさかもしれませんが「何でもできちゃう気がする」という気持ちが湧いてきています。
それほどまでに充実した時間となりました。
らぶそるでは、清掃や環境整備をはじめ、さまざまなご依頼に柔軟に対応しております。
作業内容やご予算についてもお気軽にご相談ください。
これからも利用者の皆さんとともに挑戦を続けながら、地域のお役に立てる活動を広げてまいります。








