おはようございます、本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。
八月十五日、大通公園で開催したのは、いつものエール。
開始の時刻は、この日の午後一時からでした。
気温は二十七点三度、湿度は六十五パーセントほどという、蒸し暑さの残る一日。
この時期は特に、熱中症への注意が欠かせません。
日陰を選んで歩く人の姿が、あちこちで見られたのでしょう。
市街地の中心にある会場ならではの、行き交う人の多さも印象的でしょう。
そんな中でも、六十六名もの方が会場に足を運んでくださいました。

私たちが今回とりわけ力を入れたのは、水分補給のための飲み物の用意。
冷たいお茶やスポーツドリンクなど、たっぷりと準備しました。
氷を入れたクーラーボックスも、何個も並べたのでしょう。
喉の渇きを感じている方には、真っ先にお声がけしています。
小腹をしっかり満たせるようにと選んだのは、菓子パンなどの軽食。
受け取った方から、次々と自然な笑顔がこぼれていました。

日差しの強さを感じさせる空の下、テントの影は貴重な休憩場所となったのでしょう。
列に並ぶ方々の顔にも、汗がじんわりとにじんでいました。
それでも、会話をしながら順番を待つ穏やかな空気が流れていたのでしょう。
冷たい飲み物を手にした瞬間、こわばっていた表情がふっとほころぶ方もいます。
「冷たい飲み物、助かります」。
そう声をかけてくださった方の一言に、私たちも思わず頬が緩みました。

屋外での開催だからこそ、暑さへの備えは欠かせないのでしょう。
体調を崩す方が出ないよう、私たちも気を配りながら進めています。
参加者の顔色や動きにも、いつも以上に注意を払ったのでしょう。
休憩を促す声かけも、いつも以上に丁寧に心がけたのでしょう。
日陰の位置を確認しながら、休める場所を随時ご案内しました。
スタッフ同士で心がけたのは、こまめな声かけ。

大通公園という開放的な場所だからこそ、集まりやすさもあったのでしょう。
次回も、季節や天候に合わせた準備を整えていく予定です。
会場の設営から片付けまで、多くのスタッフが力を合わせたのでしょう。
暑さに負けない支援体制を、これからも整えていきたいと考えています。
今回のような屋外での活動は、地域とのつながりを感じる貴重な機会になるでしょう。
暑い中お越しいただいた皆さんへの感謝の思いは、尽きません。
これからも一人ひとりに寄り添うエールを、続けてまいります。









