10/8(木)美容室AKAHIGEさんへみんなでお邪魔し、カットとカラーで見違えた一日になりました

 おはようございます、本日の投稿は株式会社ギルドグループが担当します。

 

 今回お伝えするのは、美容室のAKAHIGEさんへ、支援している皆さんと一緒にお邪魔したときのお話。

 カットの方もいれば、カラーに挑戦した方もいて、店内はにぎやかな時間になりました。

 美容室に行くという行為は、慣れていない方にとってはなかなかの一大事。

 何を頼めばよいのか、どのくらい時間がかかるのか、料金はいくらなのか。

 分からないことが多いほど、足は遠のいてしまうもの。

 

 そこで今回は、事前の準備にしっかり時間をかけました。

 希望する髪型を写真で選んでもらい、紙に書き出して持参する方法。

 シャンプー台で仰向けになる姿勢が苦手な方には、その旨も事前に相談。

 言葉で伝えるのが苦手な方でも、画像があれば意思を伝えやすくなります。

 予約の時間も、一度に集中しないよう少しずつずらして取っていただく形に。

 待ち時間が長いと、それだけで落ち着かなくなる方もいらっしゃいますから。

 移動は職員が車で送迎し、店先まで一緒に入ります。

 

 当日のAKAHIGEさんの対応は、終始とても丁寧。

 施術の前に手順を説明し、途中でも鏡を見せながら確認してくださいます。

 強く勧めることはせず、本人の希望を軸に進めてくださる姿勢がありがたいところ。

 初めての方には、椅子に座るまでの流れも前もって伝えておきました。

 カットを終えた方は、首まわりが軽くなって表情までさっぱり。

 カラーを選んだ方は、仕上がりまでの時間を雑誌を眺めながら過ごしていました。

 染め上がった髪を鏡で確認した瞬間、思わず声が出たほどの驚きよう。

 

 待合では、終わった人から順に仕上がりを見せ合う場面もありました。

 似合っているとお互いに言い合えるのは、なんとも良い空気。

 仕上がりの写真を撮って、次回の希望を伝える材料にしておくのも手。

 帰り道、カラーをした方からこんな一言をいただきます。

 「次はもっと明るい色にしたい」

 もう次の予定を考えているところに、思わず笑ってしまいました。

 

 髪を整えると、気持ちまで前を向くもの。

 鏡を見る回数が増えたり、出かける用事を自分からつくったりと、変化は小さなところに表れます。

 通い慣れたお店ができることも、暮らしを支える力になるはず。

 次に行くときは、自分で予約の電話を入れてみる練習も考えているところ。

 AKAHIGEさんには、いつも気持ちよく迎えていただき感謝しかありません。

 これからも地域のお店と手を取り合いながら、日々の支援を続けてまいります。

 

 株式会社ギルドケア

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