今年初となるボランティアスタッフ雪かき始動、現場で共有された無理をしない雪かきのコツと気づき

 おはようございます、本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。

 先日今年に入り、初めてとなるボランティアスタッフによる雪かきを行いました。

 数日前から降り続いた雪はしっかりと積もり、歩道や建物周辺は白一色の状態です。

 見慣れた景色でありながら、実際に体を動かすとなると油断できない状況が広がっていました。

 

 作業当日は、無理をせず安全を第一に進めることを確認してから開始しました。

 雪かきは力仕事のイメージが強いものの、実際にはコツを知っているかどうかで負担が大きく変わります。

 特に大切なのは、一度に多くの雪をすくわないことでした。

 少量ずつ動かすことで、腰や腕への負担が軽減されます。

 

 また、雪を持ち上げるのではなく、押すように移動させる意識も重要なポイント。

 積もった雪を前に押し出すだけでも、通路は十分に確保できます。

 力任せに投げる必要はなく、体の向きを変えながら流すように動かすと作業がスムーズに。

 

 足元の確認も欠かせません。

 凍結している場所では、慎重に歩幅を小さく取り、転倒を防ぐことが最優先。

 滑りにくい靴を選ぶだけでなく、周囲の声掛けも自然と増えていきました。

 

 作業を進める中で、雪かきは単なる除雪ではなく、人とのつながりを感じられる時間でもあると実感しました。

 互いのペースを気にかけながら進めることで、自然と協力の輪が広がっていきます。

 終盤には、白く覆われていた通路が見違えるように整い、達成感が静かに共有されました。

 

 冬の雪かきは大変さもありますが、正しいやり方と気配りがあれば、負担を抑えながら安全に行えます。

 今回の経験を通じて得た小さな工夫や学びを、今後の活動にも活かしていきたいところです。

 これから本格的な冬を迎える中で、無理のない雪かきを心がけていきます。

 

  NPO法人os Forward

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