四国と大阪への出張で見つけた、かつおと坂本龍馬像の小さな思い出

 おはようございます、本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。

 

 先日の出張から札幌に戻ってきたのは、四国と大阪をめぐった担当スタッフのお二人。

 ※四国でのお話はこちら

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 ※大阪でのお話はこちら

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 向かった先では、真剣な面談や大切な打ち合わせが続いていました。

 移動距離も長く、体力を使う出張だったことでしょう。

 慣れない土地での移動や宿泊も、決して楽なものではなかったはずです。

 それでも無事に役目を果たし、元気な顔で戻ってきてくれたのでしょう。

 そんな慌ただしい合間にも、少しだけ息抜きの時間があったのでしょう。

 高知県の名物、宗田かつおを使ったポテトチップをお土産に買ってきました。

 

 四国といえば、やはり欠かせないのが新鮮なかつおでしょう。

 現地では、かつおを味わう機会にも恵まれました。

 表面をさっと炎った、いわゆるたたきを口にしたとのこと。

 塩とにんにくでいただく食べ方が、現地では定番なのだといいます。

 ポン酫とはまた違う、力強い味わいだったのかもしれません。 

 

 「かつおを食べて、ライトアップされた坂本龍馬像も見てきました」。

 出張先での小さな楽しみが、疲れを発してくれたようです。

 

 坂本龍馬といえば、高知が生んだ幕末の偉人として知られているでしょう。

 夜になると、その像は美しくライトアップされていました。

 普段の写真とはまた違う、幻想的な雰囲気を漂わせていたのでしょう。

 周囲を歩く観光客も、足を止めて見上げていたそうです。

 海の方角を見つめる姿は、写真で見る以上の迫力だったのかもしれません。

 歴史の重みを感じながら、しばし足を止めたひとときだったのでしょう。

 旅の疲れも、少しだけ和らいだ瞬間だったに違いありません。

 

 出張は、面談や打ち合わせといった大切な役割を果たす時間です。

 同時に、その土地ならではの空気に触れる貴重な機会でもあるでしょう。

 普段の生活圏を離れることで、見えてくるものもあるでしょう。

 地域によって異なる支援の形や工夫を、背で感じることもあるでしょう。

 こうした経験もまた、次の支援に生きていくのだと思います。

 

 遠く離れた土地であっても、私たちの足取りは止まりません。

 かつおの味も、ライトアップされた像の記憶も、きっと次への活力になるでしょう。

 小さな思い出が積み重なることも、日々の仕事を続ける力になるでしょう。

 これからも各地に足を運びながら、必要な支援を丁寧に届けてまいります。

 

 株式会社ギルドケア

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