おはようございます!水曜日の投稿は株式会社リトライフが担当します。
先日、札幌を含む道央地域は記録的な大雪に見舞われました。
1 月 25 日には 24 時間降雪量が 54 cm を記録し、積雪深は 1 メートルを超える状況に。
この量は観測史上稀な水準で、市内各地では交通機関の乱れや道路の埋没といった影響が出ました。
JR の運休、バスの遅延が相次ぎ、市民が雪かきに追われる姿があちこちで見られました。
この記録的な大雪は、日常生活に大きな影響を与えています。
平年をはるかに上回る積雪は、私たちの生活の基盤である交通や物流、そして安全に直結する問題でもあります。
こうした状況を受けて、私たちも除雪作業の依頼を多数いただき、現場へ向かいました。
雪が降りしきる中、まず最初に目に入るのは、雪で埋もれた玄関前や歩道の景色です。
日常の生活動線が見えなくなるほどの雪は、除雪機やスコップだけでは簡単に片付きません。
職員同士で声を掛け合いながら、手際よく作業を始めました。
狭くなった道路に積もった雪を削り、車庫や出入口を確保しながら進めていく中で、地域の方々からねぎらいの言葉をいただくこともありました。
積雪の重さに苦笑いしながらも、「助かったよ、ありがとう」と言われると、疲れもどこか和らぐ思いがしました。

市内のあちこちでは、住民同士が助け合いながら除雪を進める光景もありました。
近所同士が協力し合う姿は、雪国ならではの連帯感を生み出しています。
厳しい気象条件が続いていますが、こうした瞬間に支え合う力の大切さを改めて感じました。

これからもしばらくは雪との戦いが続きます。
安全第一で除雪作業を進めるとともに、地域の皆さまが安心して暮らせる日常を取り戻すために、支援の手を休めることなく動いていきます。
私たちの力が必要な際はぜひリトライフにご連絡ください!








