帯広・十勝学園の卒園式│新たな未来へ踏み出す2名の門出

 おはようございます、 本日の投稿は株式会社GUILD CARE(ギルドケア)が担当します。

 春の訪れを感じる穏やかな日、児童養護施設である帯広・十勝学園にて卒園式が行われました。

 今年は2名の卒園生が、新たな生活のために学園を巣立つこととなります。

 これまでの日々を振り返りながら、未来への一歩を踏み出すその姿に、温かな祝福の声が送られました。

 

 式典が始まると、会場には厳かな空気が漂いました。

 卒園証書が一人ひとりに手渡されるたびに、支えてきた職員や関係者の眼差しが温かく注がれます。

 学園で過ごした時間を思い出しながら、卒園生は感謝と決意を胸に受け取っていました。

 

 卒園生の挨拶では、「ここで学んだことを活かし、社会でしっかりと頑張りたい」と力強い言葉がありました。

 児童養護施設で育った彼らにとって、社会に出ることは大きな挑戦。

 しかし、学園での経験や職員の支えが、これからの人生の大きな糧になることでしょう。

 

 卒園生を送り出す職員や学園の先生方の表情には、晴れやかさの中にも深い感慨がにじんでいました。

 ”これまでの頑張りを知っているからこそ、これからも応援したい”そんな思いが伝わってきます。

 卒園生の成長を見守り続けた職員たちにとって、この瞬間は感慨深いものだったに違いありません。

 

 在園生からのメッセージも心温まるものでした。

 「彼らのように自分たちも頑張りたい」という言葉には、学園での絆がしっかりと受け継がれていることが感じられます。

 この場で培われたつながりは、卒園してもなお続いていくことでしょう。

 最後は、皆で記念写真を撮影し、卒園生を笑顔で送り出しました。

 児童養護施設から新たな環境へと飛び立つ彼らが、これからも力強く歩んでいけるよう願ってやみません。

 

 株式会社ギルドケア

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