私たちギルドグループより、心躍る大切なお知らせを本日お届けします。
当グループの代表取締役である三木麻子が、13人の女性起業家の一人として執筆に携わった書籍が、いよいよ4月14日に全国で発売される運びとなりました。
タイトルは『未来を変える決断をした女性たち』。
この一冊には、単なる成功法則ではない、葛藤と再生の物語がぎっしりと詰め込まれています。

三木の章で綴られているのは、「とりあえず、生きてほしい。」という切実かつ温かな願いに他なりません。
画像にあるプロフィールからも読み取れる通り、彼女自身の人生もまた、決して平坦な道のりではありませんでした。
福祉の道を志しながらも、学生時代に自ら「家のない生活」を経験するという、過酷な現実に直面した過去。
その時に肌で感じた孤独や不安が、現在のギルドグループが展開する「行きづらさを抱えた人々への支援」の原点となっているのです。
自らの痛みを強さに変え、24歳で経営の舵を取る決断をした彼女の言葉をぜひご確認ください。

本書の最大の特徴は、きらびやかな成功体験の羅列ではなく、泥臭い「決断」の瞬間に焦点を当てている点にあります。 人生のどん底からどうやって自分らしさを取り戻したのか。
社会から孤立しそうな時、何を支えに一歩を踏み出したのか。
それらの問いに対する答えが、実体験に基づいたリアルな筆致で展開されています。
仕事に悩み、将来に不安を感じている方はもちろん、何か新しいことを始めたいけれど勇気が出ないという方の背中を、優しく、しかし力強く押してくれるはずです。
私たちは日々の活動を通じ、生活困窮者の方々の「やり直し」を支え続けています。
その現場で培われた「人はいつからでも、何度でもやり直せる」という確信が、この本の底流には流れているようです。
代表の三木がデスクに向かい、自らの半生を振り返りながら言葉を紡いでいた姿を、私たちも間近で見守ってきました。
4月14日、本屋さんの店頭でこの金色の帯が巻かれた一冊を手に取っていただければ、これ以上の喜びはございません。
自分らしさは、いつからでも取り戻せる。 そんな希望の光を、この本を通じて一人でも多くの方にお裾分けできることを願っております。







