おはようございます!本日の投稿は株式会社GUILD lien(ギルドリアン)が担当します🌰
昨年に続き、今年も栗山南町内会で夏祭りが開催されるという回覧が届きました。
スタッフ一同、この機会を利用者さんたちに楽しんでもらいたいと考え、参加を呼びかけてきました。
地域の行事を通じて、普段とは違う関わりを体験できることは、とても大きな意義を持つからです。

声をかけてみると、「行ってみようかなと手を挙げる方が思った以上に多く、結果として半数以上の利用者さんが参加することになりました。
前売り券の集計をしていると、焼きそばやたこ焼き、そしてロングポテトをまとめて注文する方もいて、どんな表情で受け取るのかと想像しながら準備を進める時間自体がワクワク感に満ちていました。
当日は晴天に恵まれ、みんなで会場まで歩いて出発。
屋台の香ばしい匂いが漂うと、自然と足取りも軽くなります。
小さなお祭りながらも、地域ならではのあたたかい雰囲気が広がっていました。
会場では、焼き立てのたこ焼きを頬張る人、長いロングポテトを片手に写真を撮る人、それぞれが笑顔で過ごしています。
途中で始まったカラオケ大会では、利用者さんも手拍子で参加し、輪投げやビンゴ大会では「当たった!」と歓声が上がり、周囲の人たちと自然に打ち解けていました。
「また来年も行きたいね」と誰かが口にすると、周りからも同意の声が上がりました。
その瞬間、参加すること自体が大きな意味を持つのだと感じます。
祭りは一夜限りですが、そこで生まれた交流や喜びは、確かに日常へと続いていくものです。
地域とつながり、笑顔を分かち合った今回の夏祭り。
来年はさらに多くの人が一緒に楽しめるよう、私たちもまた準備を重ねていきたいと考えています。