おはようございます、本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。
八月三十一日、午後一時からエールを開催いたしました。

当日の気温は二十三点五度で、参加してくださったのは七十二名の方々でした。
少し前までの厳しい暑さが和らぎ、ずいぶん過ごしやすい気候になってきました。
北海道の夏は短く、あっという間に秋が近づいてきます。
つい先日まで熱中症に気をつけながら活動していたことを思うと、この涼しさは正直なところありがたい限りです。

参加者の皆さんも、汗を気にせずに来場できたのではないでしょうか。
列に並んでお待ちいただく間も、暑さに耐えているような様子はなく、落ち着いた雰囲気だったように思います。
会場では、いつものように飲み物や軽食をお配りしました。
暑い時期は熱中症の対策が中心でしたが、今回は少し事情が違います。
過ごしやすい気候になったぶん、参加者の方々と落ち着いて言葉を交わす余裕もありました。
準備や片付けをする私たちにとっても、動きやすい一日だったように思います。

「今日は涼しくて助かります」。
そう話してくださった方もいて、私たちも同じ気持ちでうなずきました。
暑い中を無理して来ていただくのは、こちらとしても心苦しいものです。
気候が穏やかになったことで、来場する側にとっても負担が減ったのではないかと感じています。
こうした何気ないやり取りができるのも、過ごしやすい季節ならではかもしれません。
参加者の方が笑顔で帰っていかれる姿を見ると、開催してよかったと素直に思えます。

とはいえ、季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。
朝晩の冷え込みが強まってくるのも、これからの北海道の特徴です。
夏の疲れが出やすい頃でもあるため、参加される方には決して無理をなさらないよう、あわせてお伝えしています。
私たちのほうでも、日々の気温の変化に合わせて、準備を整えていくつもりです。
上着を一枚持っておくと安心な時期に入ってきました。

暑さが落ち着いてくると、外に出やすくなったという声も聞こえてきます。
夏の間は外出を控えていた方が、久しぶりに顔を見せてくださることもありました。
エールが、そうした方々にとって気軽に足を運びやすい場であり続けられたなら嬉しく思います。
これからも季節や天候に合わせながら、必要な支援を届けてまいります。
これからも一人ひとりに寄り添いながら、活動を続けてまいります。









