おはようございます、本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。
今年も仁木町にある児童養護施設「櫻ヶ丘学園」で、毎年恒例の夏祭りが開催されました。
準備の段階からスタッフ全員が気合を入れて取り組み、会場にはキッチンカーや屋台がずらりと並びます。
色とりどりののぼりが風に揺れると、それだけでお祭り気分が高まってきました。

子どもたちに人気なのは射的コーナー。
狙いを定めて的を倒した瞬間に、周囲から拍手が沸き起こります。

冷たい飲み物や炭酸ジュースは氷の中でキンキンに冷やされ、暑い夏の中で最高のごちそうになりました。
スイカも登場し、大きな輪切りを手にした子どもたちの頬が赤く染まる姿は、まさに夏そのもの。
飲み物とスイカ、そしてスーパーボールを水に浮かべると、一気に涼やかな雰囲気が広がりました。

「やっぱり夏祭りはこうでなくちゃね!」と子どもの一言に、スタッフも思わず笑顔になります。
言葉にしなくても、はしゃぐ声や笑い声がその場のすべてを物語っていました。

そして今年の目玉イベントはスイカ割り。
目隠しをしてバットを構え、仲間の声を頼りに一歩ずつ前進する姿に、周りの子どもたちも大興奮。
見事にスイカが割れると、大きな歓声が上がり、拍手が鳴り止みませんでした。
夏の思い出が一瞬で形になったような光景で、大人も子どもも一緒になって盛り上がりました。

運営側としても、参加した子どもたちの笑顔を見ることで疲れが吹き飛びます。
企画を練り、準備を積み重ねた時間が、こうして温かな空気に変わっていくのを実感できました。

小さな一日のお祭りですが、そこに込められた思いは大きいもの。
支えてくれた地域の方々や協力してくれた仲間への感謝も忘れず、また来年さらに楽しい夏祭りを届けたいと考えています。