おはようございます、 本日の投稿は株式会社GUILD CARE(ギルドケア)が担当します。
正月を迎え、日頃から支援をさせていただいている皆様へ向けて、おせちの配布を行いました。
新しい年の始まりという節目に、少しでも安心できる時間を届けたいと考え、今回の取り組みを実施。
年末から続く慌ただしさの中でも、この日はどこか穏やかな空気が流れていました。

今回配布したおせちは、職員が容器の準備から盛り付けまでをすべて担当しています。
清潔な状態を保つための確認作業を行い、手袋を着用したうえで一つひとつ丁寧に作業を進めました。
料理を詰める際には、味だけでなく彩りや配置にも目を向け、正月らしさが伝わるよう意識しています。


完成したおせちが並んだ様子を見ると、手間をかけた分だけの重みが伝わってくるようでした。
豪華さや量を競うものではありませんが、職員の手で仕上げたからこそ生まれる温かさが、そこにはあったと感じています。
支援の形はさまざまですが、こうした積み重ねが信頼につながっていくのだと思います。

配布当日、おせちを受け取られた方々の反応はそれぞれ。
静かにうなずかれる方、容器をじっと見つめる方、そっと抱えるように持ち帰る方もいらっしゃいます。
多くを語らずとも、正月に温かい食事を受け取ることが、心の支えになっているように感じられました。
今回の取り組みを通して、支援は一方的なものではないと改めて実感しています。
準備をする側も、受け取っていただく側も、同じ季節と時間を共有しているからこそ生まれるものがあると感じました。
小さな行動であっても、その積み重ねが大切です。
この正月のおせち配布が、皆様にとって新しい一年を落ち着いた気持ちで始めるきっかけになっていれば幸いです。
今後も、一つひとつの取り組みを大切にしながら、身近で続けられる支援を重ねていきたいと考えています。








