年末のひとときを共に整える時間!12月28日に行った大掃除から見えた協力と成長の姿

 おはようございます!本日の投稿は株式会社GUILD lien(ギルドリアン)が担当します🌰

 年明けを目前に控えた先日12月28日、利用者の皆様と一緒に年末の大掃除を行いました。

 日頃から清潔な環境を意識して過ごしていますが、この日は一年を締めくくる節目として、いつも以上に丁寧な掃除を心がけています。

 空気の冷たさの中にも、どこか前向きな雰囲気が漂っていました。

 

 作業はまず、クリスマス飾りの撤去から始まります。

 壁や窓に飾られていたリースやオーナメントを外しながら、「クリスマスが終わると、あっという間にお正月ですね」という声が上がり、自然と笑顔が広がりました。

 季節の移り変わりを感じながら、和気あいあいと作業が進んでいきます。

 

 本格的に大掃除に取り掛かると、利用者の皆様の表情が一変。

 床や棚、普段はあまり手を伸ばさない場所まで目を向け、真剣に掃除へ向き合う姿が見られます。

 生活の場を自分たちの手で整えようとする意識が伝わり、空間全体が引き締まった印象でした。

 

 掃除を進める中で、「ここもやった方が良いですか?」といった声が聞かれ、自発的に動く場面が増えていきました。

 指示を待つのではなく、自ら気づき行動する姿勢が随所に見られたことは、大きな変化の一つです。

 

 一つひとつの作業に真剣に取り組む姿を見て、私自身も多くの刺激を受けました。

 掃除という日常的な活動であっても、向き合い方次第で学びや成長につながることを、改めて感じる時間となっています。

 

 また、皆様が声を掛け合い、協力しながら作業を進める様子から、グループホームという場の大切さを実感しました。

 支え合いながら生活する意味や、この仕事を通じて関われている意義について、自然と考えが深まります。

 

 年末の大掃除は、空間をきれいにするだけでなく、人と人との関係や気持ちを整える時間でもありました。

 この経験が、新しい年を気持ちよく迎えるための土台になっていくことを願っています。

 

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