地域と暮らしをつなぐ第一歩として│グループホームライネン地域連携推進会議開催のご報告

 おはようございます!本日の投稿は株式会社GUILD lien(ギルドリアン)が担当します🌰

 本年度より開催が義務付けられた地域連携推進会議を、栗山町南町内会館をお借りして開催しました。

 会場として快く提供してくださった地域の皆さまに、まずは感謝の気持ちをお伝えしたいところです。

 今回の会議は、グループホームライネンにおける地域連携のあり方と、利用者の安定した生活をどのように支えていくかを確認する大切な機会となりました。

 

 地域連携推進会議は、推進員によるグループホーム訪問と、地域の方や有識者を交えた話し合いを行うことで完了します。

 形式的な集まりではなく、日々の暮らしや支援の実態を共有し、率直な意見を交わす場である点が特徴。

 支援が施設の中だけで完結しないよう、地域とつながり続けるための仕組みとして位置づけられています。

 

 今回、推進員には南町内会事務局長の方が名乗りを上げてくださいました。地域事情に精通した立場からの視点は、私たちにとって非常に心強いものです。

 さらに、経営分野に知見のある方としてカワモト靴店・カワモトマンションの代表、福祉分野からは就労支援B型事業所ワークサポートくりまるの管理者、行政の立場として栗山町役場福祉課主査の方にも参加していただきました。

 それぞれ異なる立場からの意見が交わされ、会議全体に厚みが生まれていた印象です。

 

 グループホームライネンでは、昨年度から地域行事への参加を大切にしてきました。

 今年度も町内会の草刈りや夏祭り、スポーツ大会などに参加し、顔の見える関係づくりを少しずつ積み重ねています。

 こうした日常的な関わりが、いざという時の理解や安心につながると考えています。

 

 地域連携を進める中で、私たち自身の課題も見えてきました。それは、ギルドグループやギルドリアン、そしてグループホームライネンの存在や役割を、より多くの方に知ってもらうことです。

 会議の中では「どんな支援をしているのか分かると安心できる」という声も聞かれ、情報発信の大切さを改めて感じました。

 地域の一員として暮らしを共にしながら、信頼関係を育てていくことが、安定した生活支援につながると信じています。

 

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