おはようございます!水曜日の投稿は株式会社リトライフが担当します。
本日はギルド白石事務所の排雪作業の様子についてお伝えします。
先日から続く記録的な大雪の影響により、事務所前の道路状況は大きく変化しました。
車道の幅は徐々に狭まり、来客用・業務用の駐車スペースも雪に覆われ、通常の出入りが困難な状態となっていました。

特に朝の時間帯は、通勤車両や近隣の生活動線とも重なるため、安全確保が急務でした。
放置すれば接触事故やスタックの危険も高まり、日常業務にも支障が出かねません。
そこで今回は、早急な対応として重機を用いた本格的な排雪作業を実施する判断に至りました。
現場にはショベルカーとトラックが出動します。
ショベルカーで雪を崩し、積み上げ、トラックへと積載していく流れです。
長期間にわたり踏み固められた雪は想像以上に重く、操作には細かな調整が求められます。
オペレーター同士の連携も重要で、合図や目線のやり取りが自然と増えていきました。
作業中、事務所前に立ち止まった近隣の方から声を掛けられる場面もありました。
地域の日常を支える作業であることを改めて実感します。
排雪は単なる雪かきではなく、安心して通れる環境を整える仕事だと感じさせられる瞬間でした。
雪が取り除かれていくにつれ、埋もれていた車幅や駐車スペースが少しずつ姿を現します。
見慣れた景色が戻ってくることで、事務所周辺の空気もどこか軽くなったように映りました。
作業後には車両の出入りもしやすくなり、業務再開への準備が整います。

今回の排雪作業を通じて感じたのは、自然環境と向き合う現場力の大切さです。
天候は選べません。
しかし、状況に応じて動くことはできます。
これからもギルド白石事務所では、地域と業務を守るため、必要な対応を積み重ねていく考えです。
冬はまだ続きますが、安全で円滑な環境を維持できるよう、引き続き気を配りながら支援と業務を続けていきます。







