日曜日の清掃が少しずつ変えていくGHライネンの空気と暮らしへの意識

 おはようございます!本日の投稿は株式会社GUILD lien(ギルドリアン)が担当します🌰

 GHライネンでは、建物内の共用部について、毎週日曜日に利用者の皆さんと一緒に清掃を行っています。

 廊下や階段、玄関周りなど、日々の生活で自然と使う場所を中心に、無理のない範囲で取り組む形です。

 単なる作業としてではなく、生活の一部として位置づけている点が特徴。

 

 この清掃には、いくつかの目的があります。

 一つは、自分たちが暮らしている環境を自分たちの手で整えるという意識を持つこと。

 誰かにやってもらう場所ではなく、日常を支える空間として向き合うことで、生活への主体性が少しずつ育っていきます。

 もう一つは、環境整備に目を向ける習慣を身につけることです。

 汚れに気づく力や、きれいな状態を保とうとする感覚は、日々の暮らし全体にもつながっていきます。

 

 4月から始めた週1回の全員清掃は、回数を重ねるごとに変化が見られるようになりました。

 最初は戸惑いながら動いていた方も、今では自分の役割を自然に理解し、次に何をすればよいかを考えながら行動しています。

 清掃のスピードだけでなく、細かな部分への気配りも増えてきました。

 

 床の隅や手すり、普段は見落としがちな場所にも目が向くようになり、全体の仕上がりが毎回安定してきています。

 こうした変化から、日曜日の清掃に一人ひとりがしっかり向き合ってきたことが伝わってきます。

 職員が細かく指示を出さなくても、自然と連携が取れる場面も増えてきました。

 作業の成果が、目に見える形で実感できることは、大きな自信にもつながります。

 

 これからもGHライネンでは、入居者の体調やその日の様子を最優先にしながら、無理のない形で清掃を続けていく予定です。

 自分が暮らす建物やその周辺の「キレイ」を保つことは、生活の安定や安心感にも直結します。

 日曜日のこの時間が、暮らしを整えるだけでなく、人と人をゆるやかにつなぐ時間として根付いていくことを大切にしていきます。

 

関連記事一覧

  1. 居住支援のzoom研修
  2. タイヤ交換
PAGE TOP