桜ヶ丘学園の夏祭りに出店側として参加、スマートボールと射的で盛り上がった一日

 おはようございます、本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。

 

 先日、私たちが出店側として参加させていただいたのは、桜ヶ丘学園の夏祭り。

 夏の夕暮れどき、会場には多くの人の姿がありました。

 浴衣姿の子どもたちも、あちこちで見かけられたのでしょう。

 太鼓の音や賑やかな声が、あたり一帯に響いていました。

 私たちが用意したブースは、スマートボールと射的の二本立て。

 懐かしさを感じる方も多かったのではないでしょうか。

 

 スマートボールの台の前には、次々と参加者の列ができました。

 玉が転がるたびに響いていたのは、歓声や、悔しがる声。

 子どもも大人も、夢中になって玉を追いかけていたのでしょう。

 順番を待つ間の会話も、自然と弾んでいたのでしょう。

 世代を超えて盛り上がれるのが、こうした昔ながらの遊びの魅力でしょう。

 射的のコーナーでも、狙いを定める真剣なまなざしが印象的でした。

 「よし、当たった」。

 景品を手にした瞬間、そんな声が聞こえてきたのも今回だけの一コマでした。

 

 食べ物のブースに漂っていたのは、フランクフルトを焼く香ばしい匂い。

 サムギョプサルやチヂミも、じっくりと火を通しながら提供していきました。

 焼ける音とともに立ちのぼる煙が、祭りの雰囲気を盛り上げていたのでしょう。

 小さなお子さんが、匂いにつられて寄ってくる姿もありました。

 大人向けの一品として、意外な人気を集めていたのかもしれません。

 人気だったのか、あっという間にできた長い列。

 焼き上がりを待つ時間さえも、祭りらしい楽しみのひとつになりました。

 

 準備から片付けまで担ったのは、スタッフ総出の体制。

 慣れない出店作業に戸惑う場面もありましたが、笑顔で乗り切ることができました。

 テントを立てる作業だけでも、ちょっとした一苦労だったのでしょう。

 それでも、皆で協力しながら進める時間そのものが楽しいものです。

 地域のお祭りに関わらせていただけることは、私たちにとっても貴重な機会でしょう。

 

 来場された皆さんが心から楽しんでくださる様子を見ていると、こちらまで温かい気持ちになります。

 日頃の支援活動とはまた違った形で感じたのは、地域とのつながり。

 普段お会いできない方々と言葉を交わせたことも、大きな収穫だったのでしょう。

 夏祭りという特別な一日が、新しいつながりのきっかけになったのでしょう。

 これからも、こうした地域との大切な機会を大切にしていきたいと思います。

 

 株式会社ギルドケア

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