らぶそるの外作業レポート、アパート清掃から歩道のアスファルト修繕まで挑戦した一日

 おはようございます、本日の投稿は株式会社ギルドケアが担当します。

 

 九月四日も、らぶそるの利用者の皆さんと一緒に、元気いっぱい外作業へ。

 この日も朝から気持ちよく晴れわたり、まさに絶好の作業日和の一日。

 まず午前中に取り組んだのは、定期的にお任せいただいている、アパートの巡回清掃です。

 

 敷地内のごみ拾いから、共有スペースの拭き掃除まで。

 入居者の皆さんが毎日を快適に過ごせるよう、細かなところにも目を向けながら、丁寧に作業を進めていきました。

 手すりや階段のすみなど、見落としがちな場所にも、しっかりと手を入れていく様子。

 普段は何気なく通り過ぎる場所も、きれいになると気持ちが晴れやかになるもの。

 ごみひとつない敷地を見渡したときの達成感は、格別だったのではないでしょうか。

 

 そして午後からは、少し趣の違う作業への挑戦。

 なんと、歩道のアスファルトの修繕です。

 デコボコになった歩道を平らに整えていく、なかなか体力の要る仕事。

 慣れない作業だけに、最初は少し戸惑う場面もあったかもしれません。

 それでも、安全に気を配ることを第一に、声をかけ合いながら、みんなで力を合わせて取り組む。

 道具の扱い方を一つずつ確認する姿も、とても頼もしく映りました。

 

 一歩ずつ、着実に道が整っていく様子は、見ていて本当に気持ちのよいもの。

 作業を終えて完成した歩道を前に、思わず笑みがこぼれる方もいらっしゃいました。

 自分たちの手で何かを最後まで仕上げるという経験は、大きな自信につながっていくのでしょう。

 

 私たちらぶそるでは、日々、地域の皆さまからさまざまな作業のご依頼をお受けしています。

 清掃のようなおなじみの仕事もあれば、今回のアスファルト修繕のように、初めて挑戦する種類の作業も少なくありません。

 それでも利用者の皆さんは、いつも前向きな姿勢で向き合ってくださいます。

 

 新しい依頼や慣れない作業も、皆さんにとっては新鮮な挑戦の機会。

 最初は難しく感じることでも、回を重ねるうちに、だんだんと手際がよくなっていくもの。

 ひとつずつ経験を重ねるたびに、できることの幅も少しずつ広がっていきます。

 こうした積み重ねが、働く喜びややりがいにつながっていくのだと感じるところ。

 これからも一つひとつの作業を丁寧に大切にしながら、地域のお役に立てるよう活動を続けてまいります。

 

 株式会社ギルドケア

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