おはようございます、本日の投稿は株式会社ギルドケアが担当します。
今回お伝えするのは、六十代以上の方を対象にした交流会のお話。
ギルドグループでは、年代ごとに集まる機会を少しずつ増やしているところ。
今回会場に選んだのは、市内にあるザンギ酒場。
看板に大きく掲げられた言葉が印象的で、前を通るたびに気になっていたお店です。
集まったのは、グループ会社で働いている仲間たち。
普段は別々の場所で仕事しているため、顔を合わせるのは久しぶりという組み合わせもありました。
席に着くなり、近況を尋ね合う声があちこちから。
最初の乾杯は、ノンアルコールのビールで。
味の方は本物とほとんど変わらないようで、グラスを傾けながら笑顔がこぼれる場面も。
料理はお店の名物から順番に運ばれてきます。
揚げたてのザンギ、照り焼きのサラダ仕立て、生春巻き、白身魚のカルパッチョ、焼きそば。
衣の薄いザンギは、歯を気にされる方でも食べやすいと好評。

大皿を取り分けながら、自然と会話が広がっていきました。

話題の中心になったのは、昔の仕事の思い出。
漁に出ていた方、工場で長く働いていた方、運転の仕事を続けていた方。
それぞれの来し方が重なり合い、聞き役と話し役が何度も入れ替わります。
雪が降る前に済ませておきたい用事についても、意見が次々に飛び交う場面。
年代をそろえたことには、はっきりとした理由があります。
体力のペース、通院の頻度、関心のある話題。
近い条件の方同士だと、気を遣わずに過ごせる時間が長くなるもの。
食事のあとは、店先で記念の一枚。
肩を組む方、指で合図を送る方、照れながら端に立つ方。
カメラを向けると、自然に背筋が伸びるのが面白いところ。
それぞれの距離感のまま、賑やかな写真が仕上がりました。

帰り道で聞こえてきたのが、こんな一言。
「また来たいね」
次回は年が明けたころを予定しており、行き先の希望も伺っているところ。
今度は何を食べたいかという話で、すでに盛り上がりが始まっているところ。
これからも、世代ごとの集まりを通じて、つながりの輪を広げてまいります。







