おはようございます、本日の投稿は株式会社ギルドケアが担当します。
今回お伝えするのは、思わず心があたたかくなるような、とてもうれしい再会のお話。
以前から支援を続けてきた利用者様との、久しぶりの再会がかないました。
この方はしばらくの間入院されていて、なかなか顔を合わせる時間が持てずにいたのです。
退院されたという知らせを聞き、私たちはさっそく会いに向かうことに。
すると、なんとありがたいことに、ご自宅へ招いていただけることになったのです。
長く支援を続けてきた間柄だからこそ、こうして自宅へ迎え入れてくださるのは、本当にありがたいこと。
ここまで信頼を寄せていただいているのだと感じ、胸がいっぱいになる思い。

久しぶりに顔を合わせたその瞬間、利用者様の表情が、ぱっと明るくほころびました。
いつも関わっている馴染みの支援員の顔をひと目見て、心から安心されたのでしょう。
入院中は、慣れない環境の中で、心細い思いをされることもあったかもしれません。
だからこそ、退院後に見知った顔と再会できたことが、ひときわ大きな喜びにつながったのでしょう。
ご本人にとって、ほっと肩の力が抜ける瞬間だったのではないでしょうか。
にこやかで、どこか誇らしげなご本人の様子を見て、私たちまで幸せな気持ちに包まれました。
ご自宅にあがらせていただき、これまでの出来事や、入院中のことなどを、ゆっくりと語り合う時間。お茶を囲みながらの、実になごやかなひとときとなりました。
何気ない会話のひとつひとつが、離れていた時間を、少しずつ埋めていくかのよう。
長く関わってきた私たちだからこそ分かり合える、そんなあたたかな時間。

支援というのは、ただ困りごとを解決するためだけのものではありません。
こうして顔を合わせ、近況を語り合い、笑顔を交わし合う時間。そうして育まれるつながりそのものが、支え合いの土台になっていくのだと、あらためて実感しました。
今回の久しぶりの再会は、私たちにとっても大きな励みとなるひととき。またこうして元気なお姿を見られる日が来ることこそ、何よりの喜びです。
これからも変わらぬ関わりを続けながら、この方の毎日の暮らしを、そっと見守っていきたいところ。
これからも利用者お一人おひとりとのつながりを大切にしながら、支援を続けてまいります。








