次の入居者が笑顔で新生活をスタートするために。お部屋に残された大きな家具からベランダのプランターまで心を込めてスッキリ撤去!

 おはようございます、 本日の投稿は株式会社GUILD GROUP(ギルドグループ)が担当します。

 お引越しや退去の際、一番頭を悩ませるのは「残された物」の行方ではないでしょうか?

  生活を共にしていた愛着のある品々も、お部屋を空っぽにする必要がある場面では、急に重たい課題へと変わってしまいます。

 大家さんにとっても、次の入居者を迎えるための準備を遅らせる大きな障壁になりかねません。

 今回は、あるお部屋の残置物撤去作業を担当させていただいた際のエピソードをご紹介します。

 

 現場に到着すると、そこにはかつての暮らしの面影が色濃く残っていました。

 大きな棚や頑丈なベッドフレーム、さらには油汚れが気になるガスコンロ。

 これらは一つひとつが非常に重く、さらにサイズも大きいため、慣れない方が運び出すには相当な労力が必要。

 特にベッドフレームは分解作業も伴うため、工具の扱いに自信がないと怪我の恐れも否定できません。

 私たちはチームワークを駆使し、壁や床に傷をつけないよう細心の注意を払いながら運び出しを進めました。

 

 室内だけでなく、意外と忘れがちなのがバルコニーの存在です。 そこには、かつて色鮮やかな花を咲かせていたであろうプランターがいくつか残されていました。

 プランターの処分で最も厄介なのは、やはり中に入っている「土」の扱い。

 自治体によっては土の回収を行っていない場合も多く、どう捨てれば良いか分からず放置してしまうケースも珍しくありません。

 私たちはプランター本体はもちろんのこと、中の土も適切に処理し、ベランダの隅々まで綺麗に片付けました。

 

 作業が進むにつれ、物が溢れていた空間に少しずつ余白が生まれていきます。

 床が見え、壁が本来の白さを取り戻し、風通しが良くなっていく様子は、見ているだけでも清々しいもの。

 私たちはただ不用品を運んでいるわけではなく、この場所の「新しい時間」を作っているのだと実感する瞬間です。

 

 次に入居される方が、真っさらな床に最初の一歩を踏み出す。

 その時、前の住人の気配や汚れが残っていては、せっかくの新生活に影を落としてしまいかねません。

 私たちは、そんな未来の入居者の笑顔を想像しながら、目に見えない埃まで掃き清める気持ちで作業に臨んでいます。

 

 もし皆さんの周りで、大きな家具の処分や、処置に困る残置物でお悩みの方がいらしたら、ぜひ私たちを頼ってください。

 「自分たちだけでやるのは無理かも」と感じる重たい作業も、プロの技術とスピードで解決いたします。

 

 株式会社ギルドケア

関連記事一覧

  1. 利用者さんが作業の一環でプラモデル作り
  2. 生活保護
  3. 大量なゴミの中にリサイクル可能なものが
  4. BCP訓練 避難訓練
PAGE TOP